新米鍼灸師の独り言 その2

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どーもmarioです。

なんだか、どんよりした天気だな?と思っていたら

今日から梅雨入りだそうです(><)

東洋医学では『湿邪』という考え方があって、詳しく書くと長々となってしまうので、簡単に言うと・・・

湿気が体に悪さをして体調を崩してしまうというものなんです。(簡単すぎですか?)

皆さんも結構思い当たる事があるのではないでしょうか?

この時期になると、気分も凹みがちで、膝や肩など節々が痛くなるなど・・・

食べ物も腐りやすくなるのでお腹をこわしたり、日本人にとってあまり好ましい季節ではないような気がしますね。

でも、梅雨も昔からある日本の気候風土ですから、日本人の体もそれに適したようになっていると思います。

日本女性の肌がきれいなのも湿度のお陰と言われたり

しますしね(^^)

いずれにしても、四季折々に応じて体は適合しようとするのですが、少しずつしか合わせられないので、季節の変わり目には少し注意して体のケアをしてあげると大きく体調を崩さなくて済みます。

この時期だったら湿気は冷えを伴うので、気温が高いからと言って冷たい物をあまり摂らず、温かい物を摂取するなど、ちょっとした工夫で良い体調で夏を迎えられます。

どうしても冷たい物が摂りたくなって、お腹の調子が悪いとか、体がだるいなどの症状がでたら、お近くの鍼灸師に相談してみて下さい。

兵庫医療学園にも付属診療所がありますので、気軽のお越し下さい!!

きっと、あなたにピッタリのアドバイスをしてくれると思いますよ(^^)

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