大変、御無沙汰しております。中国に学べ!【14】です!

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長い間、更新をお休みしていました。申し訳ありません<(_ _)>

また改めてアップしていきますのでヨロシクお願いします!

とんでもなく暑い今年の夏にピッタリの話題を持ってきてくれました。

まずはこの方、チャイナホリックMUさんからスタートです。どーぞー(^^)/

 

 

夏真っ盛り!

 セミ①

 

近くの公園で「セミ」の抜け殻が鈴なりになっているところを発見!

この公園は、このような鈴なり状態の木が沢山あり、もちろん地面はセミの幼虫が這い出た穴ぼこだらけ。当然セミも大量にとまっています。

子どもが網で取ろうとしたら数十匹が一斉に飛び出し、ちょっとビックリしました。

 

セミの抜け殻は中国で古くから蝉蛻(せんたい、または、ぜんたい。蝉退とも書く)という生薬として使われており、止痒、解熱作用などがあるとされる。中国や東南アジア、アメリカや沖縄などでセミを食べる習慣がある。中国河南省では羽化直前に土中から出た幼虫を捕え、素揚げにして塩を振って食べる。山東省では、河南省と同様の方法の他、煮付け、揚げ物、炒め物などで食べる。雲南省では夕方に弱ったセミの成虫を拾い集め、茹でて羽根を取り、蒸してからすり潰して、セミ味噌を作って食用にする。このセミ味噌には腫れを抑える薬としての作用もあるという。

(ウィキペディア参照http://ja.wikipedia.org/wiki/セミ)

 セミ②

こんな感じで食べます・・・(^^;>

 

次回に続く・・・by チャイナホリックMU

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