兵庫鍼灸 小説家誕生?

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今日、3月7日付け神戸新聞の小説投稿のコーナー『神戸新聞文芸』の入選作に本校の卒業生の作品が選ばれました(^^) 

見事入選を果たしたのは、本校5期生の本木晋平先生です。

タイトルは画像にもある通り『仙女のルーペ』です。

文芸

在学当時から非常に研究熱心で、自分の腕にお灸の練習をしすぎて火傷だらけになったり、卒業論文を2本も提出したり、タロット占いに凝っていたり、大変個性的な、いや個性が強すぎる人でした。それゆえクラスの中でも、良い意味でイジられキャラだったと思います。

ただ、成績も大変優秀で本もたくさん読んでいたと記憶しています。

 

何を隠そう私は彼とは同級生で、よく一緒に帰ったり、共に学校行事で頑張ったりしてきました。

卒後も連絡を取り合い、お互いの親交を深めてきた仲だと思います。

しかし、そんな彼が鍼灸師としての仕事に励みながら、自分の趣味の世界でも頑張っている事を私は知りませんでした。

 

別に誰かに知って欲しいとか応援して欲しいわけではなかったと思いますが、コツコツと作品を作り、投稿し続けながら手にした今回の入賞は彼にとって無常の喜びでしょうし、私もそんな彼を心から賞賛したいと思います。

 

本木先生本当におめでとうございます

これからもその溢れる個性とパワーで頑張って下さい!

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