海上釣堀の釣り

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学生さんの中にも釣り好きがいます。

海上釣堀の主と化しているような人がいて、学生さん同士や、教職員にも釣果の写真を見せびらかしにやってきます。

この時期、なかなか時間を見つけて釣りに行けない者にとっては、寝た子を起こすような状態となり、結構ストレスが溜まります。


「釣堀」と聞くと誰でも釣れるのでは?と 思われがちです。確かに観光地の生け簀でのアジ釣りや、マス釣りは、仕掛けを入れた瞬間に魚たちが餌に飛びついてきます。こうした釣り堀は、釣った魚を1尾○○円で買い取ったり、有料で料理して食べてもらうことが目的です。

しかし、釣りの経験がある方ならお分かりいただけるとは思いますが、海上釣堀とか、管理池での釣りというのは誰でも大漁というわけにはいかないものです。

兵庫鍼灸専門学校のゴンタ会も、海上釣堀で例会を開くことがあります。

場所は淡路島か、大阪泉南地区です。

この海上釣堀というのは、大体どこも料金が同じくらいで大人1名で5時間1万円+消費税というのが一般的ですね。ちょっとお高いという感じの方もいらっしゃるかもしれません。

船釣りの場合、乗合船で大人一人6千円~1万円。仕立てになると1隻3人くらいで3万円から5万円というところでしょうか。

陸続きの場所であれば交通費くらいで行けますが、ちょっと本格的にとなると多少の費用は掛かりますね。

釣掘の場合は、魚が養殖魚になり、船釣りの場合は天然魚。どちらが美味しいかは別にして、ターゲットとなる魚を釣るということでは、海上釣堀はお手軽感があります。

魚の食味については、好みも分かれるところですし、蘊蓄を傾けたいところですが、それは別の機会ということにしておきますが、養殖魚は養殖魚の食べ方をすれば十分においしく食べれますから決して侮るなかれです。

よく行く居酒屋さんなどでは養殖魚を使っていることが多いと思いますよ。養殖でもヒラメ、シマアジ、トラフグなど高級魚は食べたいと思いますよね。

海上釣堀の良さは、他の釣りと比較して安全性が高いということが挙げられます。お子さんから年配の人までが釣りを楽しむことができます。

ですから、グループで海上釣堀の釣りを楽しんでいる方が多いですよ。

毎年年末にゴンタ会が開催する年忘れ釣り大会では、兵庫医療学園の教職員、関係者、学生、その家族まで参加して、貸し切り升を2つも借りて楽しみます。

行ってみたい、釣ってみたいと思う方、参加表明をしてくださいね。

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