高校訪問

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専門学校では毎年、高等学校の進路指導室に挨拶に行きます。

これは、学生募集の為でもありますが、高等学校からの進学に当たって、学校推薦という制度があり、過去に入学者がいる学校の進路指導室に挨拶にいくのが一つの目的です。

専門学校によっては、高校訪問をする特別なスタッフがいて、年度初めから訪問しているところもあるようです。

兵庫鍼灸専門学校では、専門のスタッフはいませんし、教員の先生方は授業もあります。ですから、みんなで手分けして高校に出向くわけです。

高等学校に行くと、事務室に来訪を告げ進路指導室に行くのですが、それぞれの学校の特徴というものが見て取れます。

私のことは「胡散臭いおじさん」と思われる可能性は多いのですが、すれ違う、先生や生徒さんから元気よく挨拶をしてもらうと非常にうれしいものです。ご父兄や、先生に挨拶するのは当然だと思いますが、業者さんや来客の人にもきちんと挨拶のできる高校生を見ると、まだまだ大丈夫という気持ちになれますね。

兵庫鍼灸専門学校に通う学生さんたちは、将来は医療人として患者さんに向かい合うわけですから、やはりまずは笑顔できちんと挨拶のできる人になってほしいと思いました。

進路指導室では、その高校の出身者がいる場合は、鍼灸校で頑張っている様子を伝えると非常に喜んでいただけ、話がはずみます。

中には、卒業後もクラブに顔を出したり、職員室をのぞきに来る学生さんもいるようです。こうした縁は大切にしたいですね。

人と接する仕事って、難しいけど楽しい仕事だと痛感しています。

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