タコ釣り

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気温30℃を超える暑さの中、7時から17時まで釣り三昧、10時間粘ってカレイとキスとタコが釣れました。

帰宅してからは後片付けと調理。 実はここからが大変な作業なのです。。。

というのもタコ、スーパーで買ってきたタコは下処理済みですが、釣ってきたタコは下処理を自分でしなければなりません。

まず、目と目の間に包丁を入れて〆ます。

次に、頭をひっくり返して内臓を取ります。

そして、タコに粗塩をまぶし、ひたすら20~30分間塩もみします。

実は、タコはぬめぬめしており、そのぬめりが強烈に臭くてそのままでは食べられたものではありません。

そのため塩もみでぬめりを落としていきます。

吸盤の中までごしごしごしごし、ひたすらしごいてぬめりと汚れを落とします。

この作業を怠ると、ぬめりが残り臭くておいしくありません。

ぬめりが取れたら今度は流水で10分以上塩を落とします。

これも大切な作業で、しっかりと塩を洗い流さないと、塩辛くて食べられません。

それが終わると、沸騰したお湯にタコの足からゆっくりと投入していき茹でること3分、お鍋からタコを取り出し、最後に冷水でよく冷やします。

出来上がりはこんな感じです!

キスとカレイは塩焼きにし、タコは生姜醤油でおいしくいただきました。 数はあまり釣れなかったですが、海・空・太陽に癒されました。

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