患者さんのお土産

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兵庫鍼灸専門学校の関係者には釣り好きが多いということは以前からお話ししています。

付属施術所の患者さんにも釣り好きの方がいらっしゃいます。

その方は、土日以外にお休みがとれるそうで、俗にいう平日釣り師。多い時で月に4,5回は出かけられているようです。

ここのところ釣りに出かけられない私たち学校関係者をしり目に、治療に来られるたびに釣果報告があります。

釣果不良だったり、失敗談は面白楽しく聞けますが、手を広げて「これくらいのが釣れた」とか「クーラーに入りきらなかった」などを聞かされると、だんだんと腹が立って来たり、、、、

それでも、たまにお土産として釣り魚をさげて来てくださいます。

「他人が釣った魚は食わん」といつもなら強がりを言うのですが、これだけ長いこと釣行できないと思わず笑顔で「ありがとう」という自分がいたりします。。。。

釣りのメインターゲットである鯛。
そろそろ産卵が終わり、美味しい時期は終わりになりますが、水温の上昇とともに活性が高まります。

釣り方は、メインであった鯛サビキから、タイラバと呼ばれるルアーのようなものを使った釣りが面白くなります。

仕掛けは 写真のようなものでセットで市販されています。この仕掛けは、ヘッドと呼ばれる重りの部分、スカートと呼ばれる細い糸のような飾り、ひらひらと動くネクタイ、それにハリスにくくられた針がセットされています。

これを、重さを60g、80g、100gと揃え、ヘッドの色、スカートとネクタイの色の組み合わせと揃えていくと結構な量になりコストもかかります。

「赤のネクタイが良い」「金地にオレンジのヘッドカラーが良い」など釣り人は釣果を求めて試行錯誤を繰り返すのですが、こうした情報は多分に釣り具メーカーの陰謀が隠されているのではと思ったりしています。

私は、釣りに行けない休日や夜の慰みとして、無垢の鉛玉に色を付けたり、シリコンラバーを切り抜いたり、ハリスに針を結んだりして、これらの仕掛けを自作しながら、いつ行けるかわからない釣行を夢見たりしているわけです。

先日の休みの日はヘッドの着色をしておりました。

そのときのものがこの写真。

次回は、これを使った釣行記を書きたいものです

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