フルーツ・ハーブガーデン

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渡邉勝久

フルーツ・ハーブガーデン(果樹・薬草園)ブログ 

本編1

初めての学校ブログ!「内容は何でもいい」とのこと。 何を記そうかとあれこれ思案した結果、東洋医学にも接点のある趣味のことにしました。それが「フルーツ・ハーブガーデン」です。

プロローグ

四十路を過ぎたあたりから漠然と自然農法で果樹園がしたい、薬草園がしたい、という思いがありました。 構想10年、体力があるうちにと、5年ほど前からそれを実現できる場所を探し始めました。 そしてご縁があったのがこの場所です。2017年、法律をクリアーし農地を手に入れ、ついにそれをスタートさせることとなりました。

あこがれの自然農法であったが、、、。

2017年春、 先ずは「土づくり」。 手に入れた農地は元水田の耕作放棄地だったので、雨が降ると土は泥状になり、日照りで乾くと石のようにガチガチになります。 土は一度固くなるとスコップどころか備中鍬(びっちゅうぐわ)もまったく歯が立ちません。

耕作放棄地、いわゆる荒れ地です。乾いた土は石のように硬い!

想像と現実のギャップは大きく、本でかじった自然農法や不耕起栽培の妄想は一瞬で掻き消されました。

そして近代農法による土壌改良は必須!と頭を切り替え、耕うん機を借りることにしました!

早速、耕うん機を借りました。 操作方法を習い、そのとおりに耕うん機を操作し丁寧に何度も往復もしましたが、土が固すぎて耕せません。

借りた耕運機

岩盤のような土、半日耕してこれだけ。

途中で心が折れました。

後日、JAさんに大型トラクターでの耕起をお願いし、力技で耕していただきました。 大型トラクターのパワーは凄いものでした。その迫力と作業に目を奪われ、写真を撮るのも忘れました。速い、綺麗、見事な手際でした。 【写真6】大型トラクター(たったの30分で耕起完了!)  

大型トラクター(たったの30分で耕起完了!)  

耕起の後、牛糞堆肥をはじめ、牡蠣殻石灰、ピートモス、泥炭、もみ殻燻炭、バーミキュライトなどを大量投入し、緑肥として大麦、セスバニアなどの種を播き、繁茂したら再び大型トラクターでの耕起をお願いし、土壌改良をすすめました。 【写真7,8】何回目かの大型トラクターによる耕起

何回目かの大型トラクターによる耕起

これからどこに向かうのだろう。次回に続く・・・。

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